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枯山水を作るために使う道具レーキ・熊手とは?

2020年4月4日

枯山水の砂紋を描くときに使う道具は、レーキ(熊手、砂かき棒)です。

レーキがどのようなものか解説します。

枯山水を作るために使う道具レーキ・熊手とは?

レーキ(熊手、砂かき棒)とは?

レーキ(熊手、砂かき棒)とは、枯山水の砂紋を描くときに使う道具です。

元の英語では「かきはらう、掃除する」という意味があり、短い鉄の歯をくし状に並べた農具のことを指します。

日本語ではその形から熊手と呼ばれたり、砂かき棒とも呼ばれます。

レーキ(熊手、砂かき棒)とは?

レーキ(熊手、砂かき棒)とは、枯山水の砂紋を描くときに使う道具です。

元の英語では「かきはらう、掃除する」という意味があり、短い鉄の歯をくし状に並べた農具のことを指します。

日本語ではその形から熊手と呼ばれたり、砂かき棒とも呼ばれます。

レーキを使ってどのように砂紋を描くか?

このレーキを使って、人が丁寧に歩きながら砂紋を描きます。

無心になり直線はまっすぐ、小さな円は歩幅を小さく特に丁寧に描きます。

一度描いた砂紋を踏まないように慎重に作業する必要があります。

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枯山水で使うレーキの探し方

実際に商品をみて購入したい方は、ホームセンターに行くのがおすすめです。

ネットでも購入できるので、下記リンクから探してみてください。

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かえで

ボードゲームがきっかけで枯山水に出会い、好きになり、枯山水に巡ることが趣味になりました。 いつか枯山水のお庭があるマイハウスを建てるのが夢です。

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